「医の芽ネット」は医療・ヘルスケア分野に関心のある企業・機関に対して
新たな事業創出の機会やサポートを提供する「医工連携の地域プラットフォーム」です。

共通事業紹介

医の芽ネット
取り組み

医療機関のニーズ発信

中核的な医療機関(倉敷中央病院)の臨床ニーズを抽出し、
それらの課題解決に資する企業とのマッチングを通じて、開発案件を創出します。

  1. 院内の臨床ニーズの抽出
    • 技術職(放射線技師、理学療法士、臨床工学技士など)から多様なニーズを収集
    • 薬事承認が必要ない非医療機器関連のニーズが中心 (取組の障壁が低い)
  2. ニーズの評価・選定
    • 医工連携の推進母体である「医療イノベーション推進室」が中心となって実施
    • 解決の必要性、事業性等の観点から各案件を評価・選定
  3. ニーズ発信会の開催
    • 開催時期:令和3年12月16日(木)
    • 開催方法:オンライン(zoom )

    開発案件の創出・フォローアップへ

    倉敷中央病院 医療イノベーション推進室が全面的にバックアップ

    倉敷中央病院 医療イノベーション推進室が全面的にバックアップ

協力

XXX

倉敷中央病院 (岡山県倉敷市)

病床数約1,200 床、職員数約3,800 人の規模を持つ急性期基幹病院。特に心臓病治療に関しては全国トップクラス。創立者は当時の倉敷紡績社長の大原孫三郎氏。

医療機器メーカーとのマッチング

医療機器メーカー(JMS)の開発課題・生産課題を抽出し、
それらの課題解決に資する企業とのマッチングを通じて、開発案件を創出します。

  1. 個別ニーズに基づくマッチング (ニーズプル型)
    • JMS側で社内の開発課題・生産プロセス改善課題に基づいた具体的ニーズ案件を抽出
    • コーディネーターを仲介役として、課題解決に資する技術を持つ企業等を探索
    • 候補企業とJMSとの個別面談・フォローアップを通じて、共同開発や事業化検討を促進
  2. 企業等の技術紹介・意見交換 (シーズプッシュ型)
    • 医療機器分野に関心を持ち、JMSへの技術紹介・意見交換(個別面談形式)を希望する企業等を幅広く募集
    • JMS側からも情報提供・アドバイスを行うなど、双方向的な情報交換を志向
    • デジタル関連の企業団体との連携を推進
  • 医療機器メーカーの
    課題解決
  • ビジネスモデル
    実証候補企業の発掘
  • 医療機器分野の
    探索機会の創出
協力
株式会社ジェイ・エム・エス

販路開拓支援相談会

医療機器ディーラー(オルバヘルスケアグループ)と連携し、
開発製品の販売戦略に関する実践的なアドバイスを提供している

XXX

開催時期:
令和3年11月25日(木)
開催形式:
当該製品の販売に詳しいオルバグループ営業担当者との個別面談
開催方法:
オンライン(zoom等)
参加方法:
新規に開発・製造した「医療機器あるいは医療関連機器」の製品・試作品について販路を探している企業等
※中国・四国地域に本所・工場等があることが参加条件
参加費:
無料
募集件数:
5件程度
内容:
・製品・試作品のプレゼン・デモ
(20分程度)
・質疑応答・意見交換
(30分程度)
協力
オルバヘルスケアホールディングス株式会社