運動器の機能改善・予防製品と事業展開を
サポートし、地域システムの構築を目指す

活動記録・ロコモ情報

SPORTEC WEST 2019に出展致しました

活動記録2020年03月31日

西日本最大のスポーツ・健康産業の総合展示会であるSPORTEC WEST。2019年は11月20日〜22日、国際展示場インテックス大阪にて開催されました。

健康用品・ダイエット用品・機器が集まる「ウェルネスライフ EXPO」エリア、ライフスタイルとしてのスポーツを提案する「スポーティーライフスタイル EXPO」エリア、健康関連食品・飲料素材専門の「ヘルス&スポーツフード」エリア、スタジアム・スポーツ施設向けの設備・サービスを集めた「スタジアム&アリーナパビリオン」エリアに分かれたこの大展示会では、スポーツ・健康のあらゆる分野に関わる企業約300社が一同に集結。最新の様々な製品やサービスに関する展示が所狭しと並び、約15000人が来場する熱気あふれる会場となりました。

SPORTEC WEST 2019
最新の機器がひしめきあう会場 スポーツ選手など著名人次々と来訪した

 

 

 

 

 

 

 

ロコモネットからは、運動器のサポーティングシステムメーカーで、筋肉スーツ「DARWING(ダーウィン)」で知られるダイヤ工業株式会社、骨盤と胸郭を整え背骨の動きを向上させる「リアライン・コア」他を製造販売する株式会社GLAB、そして赤外線を応用した医療現場「発」動作計測機器「鑑 AKIRA」を医療・介護・フィットネスと幅広くプラットフォーム展開する株式会社システムフレンドの3社が、それぞれの製品とともに参加。さらにロコモネットとそれぞれの製品・サービスを紹介する特別セミナーでもお話をさせていただきました。

リアライン・コアを手に
互いの製品について見識を深め合う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブースには医療・介護従事者の方や、フィットネス関連ビジネスの方などが次々と来訪。鑑AKIRAのデモを体験しその技術力に驚き、早速臨床での利用に興味を持っていただいた方、「筋肉を身につける」DARWINGスーツの仕組みと実際の筋肉の動きについて熱心に話し込む方、「リアライン・コア」をその場で装着・体験しながら、関節を整えるメカニズムについて詳しく質問をしてくださった方など、多くの方にお話を聞いていただき、実際に体感していただきました。

各製品を体験に、たくさんの方がブースに訪れた

セミナーではロコモティブシンドロームそのものについての解説から、予防の必要性とその対策としての製品について各社から説明を行い、こちらにも多くの方に聴講いただきました。計測から予防、機能改善と3社が連携した形でお話することで、より概括的にロコモティブシンドロームについて理解していただけた手応えもありました。

超高齢社会に向けまっすぐに突き進んでいる現在の日本。要介護・要支援になる原因の約30%は、運動器の障害、ロコモティブシンドロームによるものです。ロコモネットでは、今後も運動器の機能改善・予防に焦点をあて、展示会や研究会などに積極的に参加して参ります。